『トリストラム・シャンディ』の巻頭の引用

☆。。。
行為にあらず、行為に関する意見こそ、人を動かすものぞ。――エピクテータス
。。。☆

これは朱牟田夏雄訳『トリストラム・シャンディ』の
巻頭にある引用だけど
実際にエピクテトスの著書のどこにあるのか
ご主人は鹿野治助訳『人生談義』をくまなく探してたけど
どうにも見つからなくてがっかりしてた(・へ・)

トリストラム・シャンディ 上 (岩波文庫 赤 212-1)トリストラム・シャンディ 中 (岩波文庫 赤 212-2)トリストラム・シャンディ 下 (岩波文庫 赤 212-3)

そこでGoogleを最大限に駆使して
まず『トリストラム・シャンディ』の原文のギリシア語テキストをゲト

☆。。。
Tarassei tous Anthropous ou ta Pragmata,
alla ta peri ton Pragmaton, Dogmata.
。。。☆

Google翻訳にかけてみたら・・・

☆。。。
もしかして: Tarassei tous Anthropous pou ta Pragmata, alla ta peri ton Pragmaton, Dogmata.
。。。☆

再度、これをGoogle翻訳にかけてみたら・・・

☆。。。
もしかして: Ταράσσει τους Ανθρώπους που τα Πράγματα, αλλά τα περί τον Πραγμάτων, Δόγματα.
。。。☆

三度目の正直で、これをGoogle翻訳にかけてみたら・・・

☆。。。
人々の事を攪拌する
しかし、物事に、教義。
。。。☆

日本語訳がやっと出てはきたが更に意味不明w
今度は「Tristrum Shandy Epictetus」でググってみるるる~

そして紆余曲折の末、このページに辿り着く
Epictetus’ Epigraph to Tristram Shandy

Epictetus, Handbook 5は
『人生談義』の下巻の巻末の『提要』の5

☆。。。
人々を不安にするものは事柄ではなくして、事柄に関する考えである。
。。。☆

この後に続くテキストには例として「死」が取り上げられてた
死それ自体より、死とは何ぞやって見解に対して、人々は恐れる

朱牟田夏雄訳だとちょっと意味がブレてる希ガス・・・

人生談義〈上〉 (岩波文庫)人生談義〈下〉 (岩波文庫)

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